済州島・日本・東南アジアを旅する間、荷物はソウルに預けて身軽に:長期旅行者のための集荷・長期保管・仁川空港配送
弘大 · ソウル · 長期旅行
「ソウルで買ったダウンジャケットがバックパックに入らないんです。来週は済州島、そのあと日本に行くんですが、本当にこれ全部持ち歩かなきゃいけませんか?」
最近、InstagramのDMでいちばん多いのは、だいたいこんなメッセージです。送ってくれるのは、ヨーロッパや北米、オーストラリアから来た長期旅行者がほとんど。2〜3か月、ときには半年かけてアジアを回っていて、ソウルは最初の目的地だったり、旅の途中の経由地だったり。ソウルで1週間、済州島で数日、そこから日本・台湾・東南アジアへ渡り、最後はまた仁川に戻って帰国の便に乗る、という流れです。
私たちの答えは、ほぼいつも同じです。大きな荷物はソウルに置いていきましょう。
結論から KPLANZは、ソウル市内や首都圏の宿泊先まで荷物を集荷に伺うか、弘大入口駅3番出口のカウンターでお預かりし、済州島や海外を旅している数日〜数週間のあいだ保管します。戻ってきたらカウンターで受け取るか、ソウルの新しい宿泊先へ配送。ソウル市内に戻らず仁川空港から帰国する場合は、仁川空港までお届けします。個数やサイズに上限はなく、荷物が複数ある場合や長期保管の場合は、よりお得な個別見積もりをお送りします。戻る日や配送先の住所が変わっても、事前にお知らせいただければできる限り対応します。
🧳 大きな荷物はソウルに 🎒 済州島や海外へはリュックひとつで 🚚 新しい宿や仁川空港で荷物と再会
01どうせソウルにはまた戻ってくる
アジアの長旅を地図に描いてみると、たいていは一本の線ではなく、ぐるっと回る輪になります。ヨーロッパやアメリカからの長距離航空券は、同じ空港を発着する往復がいちばん安く、その空港が仁川であることがとても多いのです。そのあいだは、金浦から済州島、仁川から東京・台北・バンコクといった短いフライトで飛び回ることになります。
そうなると、考えることはとてもシンプルです。どうせ2〜3週間後にソウルをまた通るなら、今すぐ必要ないものをなぜ持ち歩き続けるのでしょう?
その代表例が済州島です。金浦から1時間ちょっとで、3〜4日の旅に28インチのスーツケースを引きずっていく理由はあまりありません。オルム(寄生火山)に登ったり、海沿いの道を歩いたりするなら、どれも身軽なほうが断然ラクです。帰りは金浦から空港鉄道(AREX)で弘大入口駅まで約20分。3番出口を上がれば、すぐそこに私たちがいます。
📍 金浦空港から弘大入口駅までAREXで約20分 · 🚇 弘大入口駅は2号線・AREX・京義中央線が乗り入れ · 🏪 カウンターは3番出口のすぐそば
02長旅で荷物がどんどん重くなる理由
季節が変わります。 3か月以上旅をすると、少なくとも一度は季節が変わります。1月のソウルは平均最低気温−6.4°C、最高気温2.4°C(2020〜2025年の観測値)なので、ダウンもニットもブーツも必要です。ところが数時間南へ飛べば、昼間は30°C。あのジャケットは、それから3週間バックパックの半分を占領することになります。冬服はソウルに預けておいて、寒い場所に戻ってきたときにまた取り出しましょう。
ソウルでついつい買い物をしてしまいます。 これはほぼ誰も逃れられません。「スキンケアをちょっとだけ」のつもりでオリーブヤングに入ったら、かごが2回いっぱいに。さらに聖水洞(ソンス)や東大門で買った服、お土産も加わります。到着したときはちゃんと閉まったバックパックが、出発するときにはファスナーが閉まらない。買ったものは別にして預けておき、帰国直前にまとめれば、残りの旅は身軽なままです。
手荷物料金がかさみます。 国内線やアジアのLCCでは、基本運賃に含まれるのは機内持ち込みだけで、受託手荷物は区間ごとに別料金ということがよくあります。4〜5回もフライトがあれば、けっこうな金額に。大きな荷物をソウルに置いて機内持ち込みだけで旅すれば、その節約分で保管料のかなりの部分をまかなえます。
03旅行者のみなさんの実際の使い方
済州島に行く間、ソウルに荷物を預ける
ソウルの宿をチェックアウトする日に私たちが集荷に伺うか、金浦へ向かう途中で弘大入口駅に降りてご自身で預けてください。済州島へはリュックひとつで。金浦に戻ったらAREXで弘大入口駅へ向かって荷物を受け取るか、ソウルの次の宿泊先へ配送してもらいましょう。
日本・台湾・東南アジアへ行って、またソウルに戻る
出発前に荷物を預けて数週間旅をし、仁川に着いたらAREXで弘大入口駅へ直行して受け取り。戻ってきたときの宿がもう決まっているなら、そこへの配送を予約することもできます。
ソウルに戻らず、仁川空港から帰国する
ソウルを離れる前に荷物を預けておけば、帰国の日に仁川空港で受け取れます。市内に戻る必要はありません。フライトの時間と、受け取りを希望する場所を教えてください。
早朝のフライトで、弘大に寄る時間がない
私たちが伺います。ホテル、ホステル、ゲストハウス、Airbnbなど、ソウル市内と首都圏の宿泊先ならどこでも集荷可能です。フロントやホストに荷物を預けておきたい場合も、事前にお知らせいただければ合わせて対応します。
組み合わせも自由です。 ご自身でカウンターに持ち込んで、あとで宿泊先や仁川空港へ配送することも、その逆も可能です。集荷と配送の対応エリアはソウル市内、首都圏、仁川空港です。
04料金:1個なら料金表どおり、複数個ならお見積もり
荷物1個を数日預けるなら、下の通常料金です。料金は1個あたりで、サイズと期間によって決まり、長く預けるほど1日あたりの料金が下がります。
| 保管期間 | 20インチ以下 | 21インチ以上 |
|---|---|---|
| 1日(24時間) | KRW 15,000 | KRW 20,000 |
| 2日 | KRW 30,000 | KRW 40,000 |
| 3〜14日 | KRW 7,000 / 日 | KRW 10,000 / 日 |
| 15〜30日 | KRW 6,000 / 日 | KRW 8,000 / 日 |
| 31日以上 | お見積もり | お見積もり |
荷物が複数ある、またはしばらく預けたい? 料金表をそのまま掛け算しないでください。 そういう場合は、個数と日程を見たうえで個別のお見積もりをお送りします。あえてお見積もりにしているのは、通常料金よりお得な価格をご提案するためです。スーツケース2つとショッピングバッグを3週間預ける方と、バックパック1つを4日預ける方が、同じ計算で支払うのはおかしいですよね。
お見積もりには、次の4つをお送りください。
- 荷物の個数とおおよそのサイズ(写真があればなおよし)
- 預け入れ日と受け取り日
- 集荷先の住所、またはカウンターに持ち込むかどうか
- 受け取り方法:カウンター、ソウルの住所、または仁川空港(+フライトの時間)
65〜75リットルのバックパックは、容量的に通常21インチ以上の扱いになります。迷ったら写真を送ってください。
集荷と配送の料金は住所によって変わります。 距離、荷物の個数、時間帯で変わるため、決まった料金表はありません。保管料とまとめて一度にお見積もりします。お見積もりは無料で、通常は数時間以内にお返事しています。
05戻る日が変わった? 宿が変わった? 大丈夫です
長期旅行の経験がある方ならご存じのとおり、計画どおりに終わる旅なんてほとんどありません。済州島が気に入って2日延長したり、バンコクで誰かと出会ってルートが変わったり、ソウルに戻ったら別のエリアに泊まることにしたり。
だから、戻る日が変わっても、戻ったときの配送先が変わっても問題ありません。 事前にお知らせいただければ、できる限り対応します。保管期間が変わった場合は料金を再計算し、配送も新しい日付と住所で手配し直します。
お願いはひとつだけ。配送には車両とドライバーを同時に手配する必要があるため、できれば少なくとも1日前までにご連絡ください。 預ける時点で戻る日がまだ決まっていなくても大丈夫です。おおよその日付で荷物を預けて、決まったらDMを送ってください。
🗓️ 戻る日の変更OK · 🏨 配送先の変更OK · 📩 1日前までにご連絡を
06預ける前に
これから数日、もしかすると数週間、この荷物とは離れ離れです。
- パスポート、ノートパソコン、カード、薬は取り出しておきましょう。 次の目的地で必要な書類や充電器もお忘れなく。
- 戻ってきたとき用の服を一式、いちばん上に。 1月の夜にTシャツ1枚で仁川に降り立つ人が、驚くほど多いんです。
- バックパックには鍵をかけるか、カバーで包みましょう。 小さな南京錠、レインカバー、ダッフルバッグで十分です。ぶらぶらしたストラップもできればしまっておいてください。
- 中身の写真を撮っておきましょう。 3週間後には、きっと覚えていません。
知っておきたいこと
- 海外発送は行っていません。 集荷と配送の対応エリアはソウル市内、首都圏、仁川空港です。荷物を持ち帰る必要がある場合は、出発日に仁川空港へ配送して、そのまま預け入れてください。
- 集荷と配送は事前のご予約が必要です。 少なくとも1日前まで、年末年始や桜の季節など繁忙期は2〜3日前までにお願いします。
- 通常の営業時間は月曜〜金曜の10:00〜17:00です。 早朝の集荷、週末、祝日、時間外の集荷・配送も事前のご予約で対応でき、料金が異なる場合があります。
- 生鮮食品や液漏れのおそれがあるものはお預かりできません。 ほかのお客さまの荷物に影響するおそれがあるためです。
よくある質問
韓国の他の地域や海外を旅している間、ソウルに荷物を預けておけますか?
はい。数日から数週間までお預かりしています。済州島、日本、台湾、東南アジアを旅している間、大きな荷物は弘大入口駅3番出口のKPLANZへ。戻ったらカウンターで受け取るか、ソウルの新しい宿泊先へ配送できます。ソウルに戻らずに帰国する場合は、仁川空港までお届けします。
済州島へ行く間、ソウルに荷物を預けられますか?
はい、たくさんの方が利用しています。済州島へはリュックひとつで。金浦に戻ったら、AREXで弘大入口駅まで約20分なので、受け取りに来るのも簡単です。ソウルの次の宿泊先へ配送することもできます。
済州島から金浦空港に戻ったあと、荷物はどうやって受け取りますか?
金浦空港からAREXで弘大入口駅へ向かい、3番出口のカウンターで受け取るか、戻る日に合わせてソウルや首都圏の宿泊先への配送を予約してください。配送の場合は、日付と住所を少なくとも1日前までにお送りください。
複数の荷物や、数週間の保管はいくらかかりますか?
個別にお見積もりをお送りします。お預かりする荷物と日程に合わせて、通常料金よりお得な価格をご提案するためです。荷物の個数とサイズ、日程、集荷・配送先の住所をお送りください。通常は数時間以内にお返事しており、お見積もりは無料です。
荷物1個の通常料金は?
20インチ以下:1日KRW 15,000、3〜14日は1日KRW 7,000、15〜30日は1日KRW 6,000。21インチ以上:1日KRW 20,000、3〜14日は1日KRW 10,000、15〜30日は1日KRW 8,000。集荷と配送の料金は住所に応じて別途お見積もりします。
戻る日や配送先の住所が変わったらどうなりますか?
大丈夫です。事前にお知らせいただければ、できる限り対応します。保管期間が変わった場合は料金を再計算し、配送も新しい日付と住所で手配し直します。1日前までにご連絡いただけると助かります。
ソウルの宿泊先まで荷物を集荷しに来てもらえますか?
はい。ソウル市内と首都圏のホテル、ホステル、ゲストハウス、Airbnbから集荷します。日付、時間帯、住所、荷物の個数を少なくとも1日前までにお送りください。
預けた荷物を仁川空港まで届けてもらえますか?
はい。出発日に仁川空港までお届けします。フライトの時間と、荷物の受け取りを希望する場所をお知らせください。事前のお問い合わせが必要です。
荷物を海外へ発送してもらえますか?
いいえ。対応エリアはソウル市内、首都圏、仁川空港のみです。いちばん簡単なのは、出発日に仁川空港で荷物を受け取り、そのまま預け入れる方法です。
出発前にお見積もりを
預け入れ日、戻る日(または仁川からの出発日)、荷物の個数。 この3つを送っていただければ、個別のお見積もりをお送りします。日程がまだ決まっていなくても大丈夫です。
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