赤ちゃん・幼児連れで韓国旅行、出発前に確認すべき9つのこと(2026年版)
ソウル · 子連れ旅 · 出発前に
赤ちゃん連れで韓国旅行、出発前に確認すべき9つのこと
羽田を出て2時間半。機内食が出るまでもなく到着してしまう距離だから——つい、忘れてしまうことがある。
「足りなくなったら向こうで買えばいい」。その判断、だいたいは正しいんです。おむつも粉ミルクも、ソウルで普通に買えますから。でも、問題は「買えないもの」のほう。仁川に着いてから、子どもの分の入国申告書を出していなかったと気づく。レンタカーのカウンターで「チャイルドシートは在庫がありません」と言われる。日曜の午後、薬局のシャッターが全部閉まっている。そして、日本から抱えてきた哺乳瓶消毒器が、コンセントに挿した瞬間に——焦げくさい匂い。
これは「レンタルしましょう」という記事ではありません。0〜6歳の子ども連れで韓国に来た家族が、実際につまずく9つの地点。そのひとつひとつを、出発前のリビングで片づけておくための話です。
出発前に確認したい9つのこと ① 17歳以下はK-ETA免除、でも子どもの分だけ電子入国申告書が別途必要 ② 韓国は220V/60Hz、日本の100V専用ベビー家電は変換プラグでは守れない ③ レンタカーを運転するなら6歳未満はチャイルドシート必須、過怠料は運転者に ④ 地下鉄・市内バスは6歳未満無料、大人1人につき3人まで ⑤ 特殊ミルクは全量持参、普通のおむつとミルクは現地調達でいける ⑥ 夜の発熱は救急室ではなく**달빛어린이병원(月明かり子ども病院)**へ
🍼 弘大入口駅3番出口直結・屋内 🚗 チャイルドシート1日₩10,000 👶 ベビーカー1日₩15,000〜 📅 最短2泊3日
01書類
お子さんはK-ETA免除。でも入国申告は免除されません
ここ、いちばん引っかかる家族が多いんです。2つの制度の名前も見た目も、妙に似てますからね。
入国日時点で17歳以下なら、国籍に関係なくK-ETAは免除。 生後3か月でも5歳でも、答えは同じ。申請するものは、なにもありません。「乳児でも個別にK-ETAが必要」なんて案内をいまだに見かけますが、あれは間違いなのでスルーで。
そして日本のパスポートをお持ちの方——一時免除国リストが2026年12月31日まで延長されたので、大人もK-ETAの申請は不要。ここまではいい話ですよね。
落とし穴は、この先。
法務部のルールでは、K-ETAを持っていない渡航者が電子入国申告書(e-Arrival Card)の提出対象。つまり、免除されているからこそ、家族全員分の申告書を出すことになるんです。子どもの分も、一人ずつ。パスポートを手元に置いて、淡々と入力です。
電子入国申告書は無料。到着の3日前から提出可能で、有効期間は72時間。パソコンのブラウザなら1セッションで1,000人分、スマホのウェブでは9人分まで。出発前夜、ベッドの上に家族全員のパスポートを並べて一気に終わらせる——いちばん早くて確実なやり方です。
02電源
220V/60Hz。日本のベビー家電は連れてこないでください
旅行者がいちばん高い授業料を払う項目です。これ。
日本は100V。韓国は220V/60Hz。この差は、いわゆる「変換プラグ」では埋まりません。変換プラグが変えるのはピンの形だけ。電圧は1ボルトも変わらないんです。挿さるようになった、だから使える——ここで壊れます。本当に。
本体か電源アダプタのラベルを見てください。「INPUT 100-240V」と書いてあれば海外対応で、そのまま使えます。「AC100V」としか書いていないものは、変圧器なしでは無理。これは鉄則です。
で、危ないのは、まさに子連れ旅行で持っていきたくなるものばかりなんですよね。哺乳瓶消毒器、ミルクウォーマー、離乳食メーカー、加湿器、電気ケトル。重くてかさばるうえに、コンセント一発で終了。ドライヤーやヘアアイロンも同様で、ホテルの部屋のブレーカーを落とすところから始まる朝なんて、誰も迎えたくないでしょう。
だからベビー家電こそ、レンタルの理屈がいちばんきれいに通るカテゴリー。 KPLANZにあるのはすべて韓国仕様の220V機器。挿せば、動きます。それだけの話です。
₩15,000/日 · Upang UV哺乳瓶消毒器(220V/60Hz・消毒+乾燥)· 保証金 ₩300,000(返金)
₩15,000/日 · BabyBjörn トラベルコット ライト(6kg・フラット収納)· 保証金 ₩150,000(返金)
ホテルのベビーベッドって、「あります」と言われて当日ないことが、正直なところ、けっこうあります。しかもソウルの客室、日本の感覚より狭い。初日の夜を静かに終わらせたいなら、事前に押さえておくほうが確実ですよ。
03運転
レンタカーを借りるなら、チャイルドシートは選択肢ではありません
韓国の道路交通法は、6歳未満の子どもに適合したチャイルドシートの装着を義務づけています。高速道路だけじゃない。すべての道路、すべての座席です。そして罰則は同乗者ではなく運転者に。13歳未満の同乗者を固定しなかった場合の過怠料は**₩60,000**。
だから問われるのは「誰が運転するか」だけ。仁川空港でレンタカーを受け取る、週末に近郊へ出る——ハンドルを自分で握った瞬間から、責任は全部こちらに来ます。運転する可能性が少しでもあるなら、着陸前に片づけておいてください。
仁川空港やソウル市内のレンタカー営業所でもチャイルドシートを扱うことはあります。でも、1予約あたりの貸出数に上限があって、車種と営業所によって在庫がばらつく。カウンターで「申し訳ありませんが在庫がありません」と言われ、その場で予定を組み直す家族が、毎年います。
現実的な選択肢は2つ。
- 日本から持っていく。 多くの航空会社はチャイルドシートを無料で預けられます。ただ代償も現実的なもので、貨物室でシェルにひびが入る・バックルが折れるという話は珍しくない。ベビーカーとスーツケース2個と一緒に空港を横断するのは、単純にきつい。しかも2週間の旅行で実際に使うのは1〜2日だけ、なんてことがよくあります。
- 運転する日だけ現地で借りる。 KPLANZには2種類あります。どちらも弘大入口駅3番出口で受け取れて、ひとつはSoonSung Billy(スンスンビリー)で——
₩10,000/日 · SoonSung Billy(KC認証・9〜25kg)· 保証金 ₩150,000(返金)
₩10,000/日 · Joie Steadi R129(新生児〜約18kg・後ろ向き/前向き)· 保証金 ₩150,000(返金)
——もうひとつがJoie Steadi R129。こちらは新生児から使えて、後ろ向きにも前向きにも対応します。
正直に書いておくと、最短レンタルが2泊3日なので、運転するのが1日だけでも3日分の料金。₩30,000です。それでも空港からシートを担いで移動する労力と天秤にかけて選んでいただくのが、こちらとしても正直なところ。無理にとは言いません。
04移動
子どもの運賃は無料。エレベーターの話は別です
6歳未満は地下鉄もソウル市内バスも無料。 同伴の大人1人につき3人までで、カードも切符もいりません。大人がタッチして、子どもは横の幅広改札を一緒に通るだけ。シンプル。6〜12歳は生年月日を登録した交通カードが必要で、コンビニのカウンターで登録できます。これを飛ばすと、旅行中ずっと大人料金が引き落とされるのでご注意を。
KTXも考え方は同じ。大人1人につき6歳未満1人が無料、ただし指定席を占有しない場合に限ります。子どもの席を取るなら割引運賃、6〜12歳は子ども運賃です。
バリアフリー、本当に良くなりました。ただし、あなたが乗る全部の路線ではありません。 2025年12月、ソウル市は「1駅1バリアフリー動線」事業を市が運営する全338駅で完了。階段を使わずに地上からホームまで行ける——ベビーカーを押す側からすると、5年前とは別の街です。
でも、その338駅はソウル市運営路線の話。韓国鉄道公社(コレール)が運営する路線——仁川空港からの空港鉄道(AREX)を含む——はこの数に入っていません。 到着初日に乗る、まさにその路線です。
ソウル交通公社の安全案内、はっきりしています。ベビーカーをエスカレーターに乗せるのは危険。幅の狭い1人用エスカレーターでは禁止です。まあ、やっている人は普通に見かけますが、本来はエレベーターを探すべき場面。なお、ベビーカーを畳まずに電車に乗ること自体は、まったく問題ありません。
初日が不安なら、いちばん単純な形はこれ。仁川からAREXで乗り換えなしに弘大入口駅まで来て、3番出口でベビーカーとチャイルドシートを受け取ってから動き出す。アクセス案内に写真つきの道順があります。
05ベビーカー
持っていくか借りるか。判断基準だけ先に
持参とレンタルの全面比較はソウルにベビーカーは必要?とレンタル vs 購入のコスト比較に譲るとして、ここでは飛行機に乗る前に確認しておきたいことだけ。
- 「歩ける年齢」と「観光のペース」は別物。 ソウルの観光日って、意識しなくても6時間・数キロは歩いてます。家では機嫌よく歩く4歳が、午後2時に電池切れ——よくある話です。
- 子ども2人に2台持参は、現実的にはほぼ無理。 1台持参して、もう1台を現地で借りる。これがいちばん落ち着く解き方。
- 地面を確認してください。 景福宮をはじめ、王宮の敷地はかなりの面積が砂利と踏み固めた土。小径の軽量ベビーカーは、ここで苦戦します。
- 時期を確認してください。 6月下旬〜7月下旬に当たるなら、傘よりベビーカー用レインカバーのほうが効く。
₩15,000/日 · RYAN Prime Lite(6.3kg・新生児〜36ヶ月)· 保証金 ₩150,000(返金)
₩26,000/日 · Pomporra N2(8.6kg・170°リクライニング・新生児〜48ヶ月)· 保証金 ₩300,000(返金)
06食べるもの
おむつとミルクは現地調達。特殊ミルクだけは全量持参
日常のベビー用品に関しては、韓国、圧勝です。スーツケースの半分をおむつで埋める理由はありません。
- おむつ。 ハギーズ、パンパース、グーン、韓国ブランドがEマート(E-Mart)、ホームプラス(Homeplus)、ロッテマート(Lotte Mart)に普通に並んでる。42〜72枚入り1パックで**₩22,000〜33,000**くらい。コンビニ(GS25、CU、セブン-イレブン)の3枚・5枚入りは割高だから、緊急用と割り切って。
- 粉ミルク。 韓国ブランドが800g缶で**₩23,000〜32,000**、アプタミル(Aptamil)などの輸入ブランドもあり。ただしスプーンの容量と調乳の希釈比率は国によって違う。 旅行の途中で銘柄を変えると、こちらが気づく前に、子どものおなかが気づきます。普段飲んでいるものを最低でも数日分、持っていってください。
- 特殊ミルクは旅行日数分を全量持参。 加水分解乳・アミノ酸乳は韓国での流通が非常に薄く、一般のスーパーには事実上ありません。「向こうで探せばいい」が通用しない唯一のカテゴリー。これだけは本当に。
- 離乳食。 スーパーのパウチ類は種類が豊富。コンビニの죽(チュク/お粥)やパックご飯も、実戦でかなり役に立ちます。
クーパン(Coupang)は当てにしないでください。 英語ベータ版があってホテルにも届くんですけど、決済が韓国の本人確認と紐づいている——韓国の携帯番号、国内発行のカード、現地の銀行口座。海外発行カードが通ることもあるし、通らないこともある。初日か2日目にスーパーへ一度行く。これがいちばん確実です。
授乳室の探し方。 デパートが最強。個室の授乳ブース、おむつ替え台、給湯、電子レンジ、いいところだと仮眠室まであります。大型観光施設にもあるけど、おむつを常備しているところはほとんどないので自前で持ち歩いて。全国では保健福祉部系のsooyusil.com、ソウル市内ならスマートソウルマップに授乳施設のレイヤーがあります。どちらも韓国語のみなので、急いでいるときに慌てないよう、ブラウザの翻訳を先にオンにしておくといいですよ。
07具合が悪くなったら
夜の答えは救急室ではなく「月明かり子ども病院」
子どもは旅行先で熱を出します。これはもう、どうしようもない。でも次に何が起きるかを知っていれば、その夜は乗り切れます。
本当の救急なら119。 消防と救急の共通番号で、救急車の搬送は無料。つながったらすぐ「English, please」と言えば通訳が入ります。
緊急ではないけど言葉が通じないときは、1330。 韓国観光公社の24時間多言語案内。日本語のリアルタイム通訳が入るので、病院の受付でスピーカーにすれば、たいていの問題は溶けます。
1339は医療相談窓口ではありません。 疾病管理庁のコールセンター。子どもの体調で電話しても、解決しないのでご注意。
で、本当に覚えておく価値があるのが달빛어린이병원(タルピッ・オリニビョンウォン/月明かり子ども病院)。政府が指定した夜間・休日の小児科で、2026年6月時点で全国152か所。平日は23時〜24時ごろまで、土日祝は18時まで、18歳以下が対象。発熱、風邪、嘔吐、下痢、中耳炎——救急室より安く、早く、そして小児科医が診る。 これ、すごくないですか。ただ、個別の施設が予告なく診療時間を止めることがあるので、出かける前には必ず電話を。
🏥 いま開いている病院・薬局:e-gen.or.kr 💊 休日の薬局:pharm114.or.kr 🕐 どちらも事前に電話確認を
薬局、思っているより早く閉まります。 平日は9時から18時か19時、土曜は13〜14時まで、日曜・祝日は休み。深夜3時の発熱に対応できるのはコンビニで、子ども用タイレノールは24時間販売が認められた品目に入っています。韓国語はこれだけ覚えれば十分——어린이 해열제(オリニ・ヘヨルチェ/子ども用解熱剤)。
費用と保険。 滞在90日未満の旅行者は韓国の国民健康保険の対象外。つまり全額自己負担です。町のクリニックで**₩10,000〜30,000**、病院の救急室になると**₩200,000〜500,000以上**。海外旅行保険、オプションではなく前提だと考えてください。
もうひとつだけ。韓国の小児救急の受け入れ体制、2024年から逼迫が続いていて、まだ完全には戻っていません。軽症なら診療時間内のクリニックか月明かり子ども病院を使い、重い症状なら119に電話して救急隊に受け入れ先を探してもらう。自分で病院を回るより、そのほうがずっと速いです。
08外食
ノーキッズゾーンはネットの印象ほど多くない。ただし、行く場所に集中しています
市民団体が2025年9〜12月に実施し2026年1月に公表した調査では、ノーキッズゾーンは全国114か所。キャンペーンの公開マップ上では2026年5月時点で122か所が確認されています。韓国の飲食店総数を思えば、割合としては小さい。でも問題は分布。約半分がソウル・京畿の首都圏に集中し、74%がカフェなんです。つまり、小さい子が20分の休憩とジュースを必要とした瞬間に飛び込みたくなる、まさにその業態に集中している。皮肉な話ですよね。
公式の登録簿はありません。確認方法は3つ。店頭の掲示、ネイバーマップ(NAVERマップ)やカカオマップ(カカオマップ)の店舗情報(店のInstagramのプロフィール欄に書いてあることも多い)、そしてキャンペーンの投稿型マップ nokidszoneout.kr。逆方向の動きとして、ソウル市は子ども歓迎の店を**「ソウル・キッズOKゾーン」**として認証していて、スマートソウルマップから検索できます。
外さない手は、デパートのレストランフロア。 ロッテ、新世界(シンセゲ)、現代(ヒョンデ)——どこも上層階が飲食フロアで、ベビーカーが入る通路幅、ハイチェア、英語メニュー、そして同じフロアにおむつ替え台つきの授乳室。幼児連れでこの組み合わせに勝つのは、なかなか難しい。
辛さについて。 「辛くない」の基準が、そもそも違います。頼んでいない副菜(パンチャン)に粉唐辛子やコチュジャンが入ってくる。この2文で足ります——「안 맵게 해주세요」(アン・メプケ・ヘジュセヨ/辛くしないでください)、そして**「아이가 먹을 거예요」(アイガ・モグル・コエヨ/子どもが食べます)。安全牌は、キンパ、マンドゥ(餃子)、チュク(죽/お粥)、ケランチム(茶碗蒸し)、プルコギ、チャプチェ。あ、それからハサミで切ってくださいと頼むのはごく普通のこと**で、韓国の人も同じようにして食べています。遠慮なく。
09天気
微細粉塵、暑さ、梅雨——その日の予定はこの3つで決まります
微細粉塵(12〜3月)。 政府は毎年12月1日〜3月31日に「微細粉塵季節管理制」を実施します。冬から春が悪くて、なかでも3月が最悪。実測値と予報はairkorea.or.kr、ソウル市内は cleanair.seoul.go.kr で確認を。PM2.5が**36以上で「悪い」**判定。そこを目安に、水族館・博物館・屋内キッズカフェへ予定を振り替えてください。KF94マスクはコンビニでも薬局でも売っていて、子どもサイズもあります。
夏(6〜8月)。 韓国の暑さ警報、気温ではなく体感温度が基準です(注意報33℃、警報35℃)。ソウルの湿度だと、33℃の日は体感で38℃を超える。2026年6月1日から、気象庁が18年ぶりに制度を再編し、最上位の段階を新設しました。 2026年のソウル初の暑さ注意報は6月18日。前年より12日早い。小さい子ども連れなら、10時〜16時の屋外は「その中を進む」のではなく「避けて組む」時間帯。そう割り切ったほうが、旅そのものが快適になります。
梅雨(6月下旬〜7月下旬)。 中部地方の梅雨は例年この時期。ただ韓国の気象庁、2009年に開始・終了の予報を出すのをやめています。豪雨がその枠の外でも普通に降るようになったから。日程が重なるなら、傘よりもベビーカー用レインカバーと着替え一式。これに尽きます。
出発前チェックリスト
ここまで読んでくださった方へ。情報量が多かったと思います。でも大丈夫、やることはシンプルです。ひとつずつ、指を折りながらでいい。子どもとの旅は準備で8割——残り2割は、ソウルの街が案外やさしいことに気づく時間です。
書類。 子どものパスポート · 子ども分の電子入国申告書(家族全員分) · 海外旅行保険の証書
法律。 レンタカーを運転するなら6歳未満のチャイルドシートを確保——過怠料₩60,000は運転者に
医療。 119と1330を登録 · 宿の最寄りの달빛어린이병원(月明かり子ども病院)を調べておく · 解熱剤と体温計を持参
買い物。 特殊ミルクは全量持参 · 普通のおむつと粉ミルクは到着後に現地調達
電源。 100V専用のベビー家電は置いていく——220V機器は現地でレンタル
予約。 繁忙期(4〜5月、9〜10月、韓国の連休)はベビーカーとチャイルドシートから先に埋まります。48時間前まで、できれば2週間前にご相談ください。
안심하세요——安心して、行ってらっしゃい。
予約はメッセージ1通です
ベビーカー、チャイルドシート、哺乳瓶消毒器、トラベルコット——全部まとめて1件の予約にできます。受取は弘大入口駅(ホンデイック駅/홍익대입구역)3番出口直結の建物。改札から屋内のまま歩けるので、雨の日でも子どもを濡らさずに済むんです。取扱品目はベビー用品レンタル一覧から、家族向けの全体像はソウル・ファミリーレンタルガイドからどうぞ。
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